日米ラウンドテーブルのスコット・キャンベル代表がDOE諮問委員会委員に任命されました


日米ラウンドテーブルのスコット・キャンベル代表はこの度、米国エネルギー省(DOE)のリック・ペリー長官により、DOE諮問委員会(SEAB)の委員に任命されました。DOEによる発表は以下の通りです:

 

SEABはDOE長官に対し、その重点分野に関する知見の提供や助言を行う。具体的には、人工知能(AI)研究の進展、国内外のエネルギー安全保障強化、イノベーションの促進に係る規制緩和、そしてトランプ政権が掲げる「包括的」エネルギー政策に即した、豊富なエネルギー供給の継続、などが対象となる。

 

スコット・キャンベル以外のSEAB委員は以下の通りです:

 

ノーマン・R. オーガスティン、ロッキード・マーティン社元会長兼CEO

デイビッド・H. デューハースト、ファルコン・シーボード社共同設立者、会長兼CEO

ヴィッキ・ホラブ、オキシデンタル・ペトロリアム社社長兼CEO

デイビッド・ロックウッド、エナジー・ソリューションズ社元会長兼CEO

リチャード・W. ミース、米国海軍提督(退役)

ペドロ・J. ピサロ、エジソン・インターナショナル社社長兼CEO

サマンサ・ラヴィッチ博士、民主主義防衛財団(FDD)サイバー・技術イノベーションセンター所長

ダニエル・ヤーギン博士、IHSマークイット副会長

マービン・ファーテル、原子力エネルギー協会(NEI)元社長兼CEO

アンクル・ジェイン、カイロス社創業者兼CEO

ケイ・コールズ・ジェームズ、ヘリテージ財団代表

シーン・マクガービー、北米建築労働組合代表

トーマス・ローゼンバウム博士、カリフォルニア工科大学総長

ビル・サミュエルスJr.、メーカーズマーク蒸留所名誉会長

マイケル・ワトレー、HBWリソーシズ社共同経営社

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