日米ラウンドテーブル東京会合・要旨


我々ベーカー研究所は東京にて、経済産業省と共同で国際会合「日米の原子力利用の将来」を開催した。大成功に終わった本会合は、2007年に日米ラウンドテーブルが立ち上げられて以来、初となる日本での開催である。約90名の会員企業職員やスピーカーらが一日間のプログラムに参加した。このウェブページには、本会合の要旨を掲載している。今後は世界の原子力市場や、日米にとってのチャンスと課題について、さらなる議論を進めていくことになる。また、両国の国内電力市場改革についても、より綿密な調査を開始する予定である。

 

(本会合のプログラムは、英語版ウェブページにて公開)

JP596_2_August_9th_Event_Recap
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