ウォール・ストリート・ジャーナルは、福島事故以降も原子力発電所を支持


「福島事故を乗り越え原子力を推進せよ」と題する、ウォール・ストリート・ジャーナルのチェスター・ドーソン、ブライアン・スピゲイル及びセリーナ・ウィリアムズの記事より。

福島第一原子力発電所事故によって、各国における原子力推進への取り組みが遅らせられることはない。この記事によると、現在60の原子力発電所が建設中、163が発注又は計画中の段階にあるという。福島の原子力発電所事故から1カ月前の2011年2月の時点では、62の原子力発電所が建設中、156が発注又は計画中の段階にあった。現在日本各社では、リトアニア等の国々に対して、国内の電力需要を満たすための原子炉利用を支援する取り組みを行なっている。この話について、ウォール・ストリート・ジャーナルでは、興味深い映像やインタラクティブな画像を交えて更なる紹介を行なっている。コンテンツや映像については、以下を参照のこと。

インタラクティブな画像:原子力フットプリントへの相互作用

映像:新たな設計の原子炉

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